ウンコノミクス
山口亮子
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刊行日 2025/04/07 | 掲載終了日 2025/05/31
ハッシュタグ:#ウンコノミクス #NetGalleyJP
内容紹介
資源不足も肥料危機もウンコで解決!?
ウンコによる日本経済の立て直しを提案!
日本人は平均して一日200g、80余年の生涯に6.2トンのウンコを排出する。これは欧米(アメリカ人一日150g、イギリス人100g)と比べても多く、日本は世界有数のウンコ排出国だ。
かつての江戸のように農家の貴重な肥料「金肥」として高値で取引されたウンコも、現在は人口集中と下水道完備により、その多くがゴミとして焼却処理されている。
ところが近年、肥料の三要素の一つ・リンの主要産出国である中国が禁輸に動いたり、ウクライナ危機で肥料の調達が難しくなったことで、ウンコが肥料や燃料、熱源として再評価されつつある。
すでに自動車の燃料や海苔養殖の栄養塩にも使われており、発電やロケット燃料、さらには医療分野でもその価値が注目されている。
本書では、大阪万博会場・夢洲のガス爆発事故や、今年1月に発生した埼玉県八潮市道路陥没事故など、下水汚泥の処理をめぐる問題点や、羽田空港と隣り合う日本最大の下水処理場のレポートを交え、「ウンコノミクス」の可能性を探る。
ウンコは日本経済の切り札となるか!?
【著者プロフィール】
ジャーナリスト。愛媛県出身。2010年、京都大学文学部卒業。2013年、中国・北京大学歴史学系大学院修了。時事通信社を経てフリーになり、農業や中国について執筆。著書に『日本一の農業県はどこか―農業の通信簿―』、共著に『誰が農業を殺すのか』(共に新潮社)、『人口減少時代の農業と食』(筑摩書房)などがある。
おすすめコメント
★発行元は集英社インターナショナル、発売元は集英社です。
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販促プラン
ウンコ型の切り抜きPOPやA4パネルなど作成しております。
ご希望の書店様は、恐れ入りますが<集英社インターナショナル 販促部>までお問合せください。
03-5211-2632
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出版情報
発行形態 | 文庫・新書 |
ISBN | 9784797681567 |
本体価格 | ¥950 (JPY) |
ページ数 | 272 |