CAN'T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

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刊行日 2024/11/12 | 掲載終了日 未設定

ハッシュタグ:#CANTHURTMEキャントハートミー削られない心前進する精神 #NetGalleyJP


内容紹介

New York Times Best Seller.

全米500万部、驚異の大ベストセラー

ついに日本上陸。


「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。

人に隠しておきたい醜い部分がある。

逃げずにそこに向き合うんだ。

自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、

そこから力をもらうんだ」

熱源になる本。

読後、心が燃えて強くなるーー。


貧困、いじめ、デブ、無学、差別…。

地獄生まれ・逆風育ち。

そんな俺でも、あきらめなければ絶対に前に進めるって思うことで

自分の限界、そして基準値を更新できたんだ。


米軍初・陸海空の特殊訓練終了/地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦/砕けた足でフルマラソン走破/60以上のウルトラレース完走/懸垂世界記録樹立…

など、数々の偉業を成し遂げたゴギンズの精神を、君に。

俺は全壁・全凡、ぶっ壊した。



New York Times Best Seller.

全米500万部、驚異の大ベストセラー

ついに日本上陸。


「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。

人に隠しておきたい醜い部分がある。

逃げずにそこに向き合うんだ。

自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、

そこから力をもらうんだ」

熱源になる本。

読後、心が燃えて強くなるーー。


貧困、いじめ、デブ、無学、差別…。

地獄生まれ・逆風育ち...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784763141071
本体価格 ¥1,800 (JPY)
ページ数 464

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NetGalley会員レビュー

元軍人でアスリート、自己啓発家のデイビッド・ゴギンズが、父親の暴力にさらされていた幼少時代から軍での経験など、半生を語る。
まあ、とにかく、あまりにも悲惨、過酷な経験を経ると、人間はこうなるのかなぁと考えさせられた。
一定の層には響くのかもしれないけれど、素直で優しい普通の若者たちに読んでもらうにはちょっと無理がある気がする。

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想像を超える過酷なレースをいくつも取り組んでいく主人公。子供の頃の話から、原野火災消防士となるまでの軍隊での話からギネス挑戦まで幅広い内容。
レースを人生にたとえ、常に自分と向き合っていく姿に圧倒されます。病気や怪我をも乗り越え、なお前に進んでいく姿には、驚かされると同時に、身近なことにも共通する解決法に力をもらえる感じもします。

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変わりたい。
本書をわざわざ手にした人は、自分への忸怩たる思いと如何ともしがたい現実を少なからず抱いていると想像する。

冒頭10ページを眺め見て、あ~こんな感じね。言わんとしていることわかった、じゃ。
と本を閉じたひとには辿り着けない境地が464頁先にある。

これからは、「人生のどん底」の使い方を検討しなければらない。
ひとつやふたつの壁を壁とは呼ばない。
時間はある。のか。ない?のか。

無理はしない。頑張りすぎない。逃げていい。昨今の風潮を否定はしない。
けれど、「変わりたいなあ。変えたいなあ」と日々思い続けたまま
なんとなく2024年の終わりが見えてきた今、
「君はあまりにも楽で生ぬるい生活をしてきたせいで、君の本当の力を知らないまま、死んでしまう危険にさらされている」
この1行に出会ってしまった。

いや~無理無理。こんな鋼の心身を私持ち合わせてないから
睡眠なしで5日半?空軍に入隊?1千万貰っても行かないし
ウルトラマラソンに挑戦しようなんて微塵も思ってない
軍を辞してから原野火災消防士になるとか、特異な才能の持ち主でしょ?
と思っていた。

高校を卒業するために人の3倍の努力をした。3か月弱で48キロ減量した。
水恐怖症を克服した。主席で卒業した 名誉下士官の称号を与えられた。全て成し遂げた。
「著者の爪の垢を煎じて飲む」ことは砂ぽくてまっぴらごめんだけれど
言葉のシャワーなら受けてもいい。 どうやら人生は心理戦らしい。努力がいちばんおいしいご褒美とか、説教臭いと思うだろう。
クリスマスまで、15分が何回あるだろう。

全力、出したことある?

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